2026年9月24日 Office(Word・Excel・Outlook)が使えなくなった場合の対処法

2026年9月24日(木)あたりから、Office(Word・Excel・PowerPoint・Outlook)が使えなくなったというお問い合わせをいただいております。

把握している限りでは、Office 2019、2016の買い切り版(永久ライセンス)を使用している方に現象が起きているようです。

現象

  1. ExcelやWordを起動するとライセンス認証を求められる
    またはMicrosoft365の購入画面が表示される
  2. ExcelやWord、Outlookが消えている
    Office自体がアンインストールされている

対処法

  1. ライセンス認証を求められる場合
    下記のようなMicrosoft365の購入画面が表示された場合は×で閉じてください。

    「プロダクトキーを所有している場合」をクリックします。

    弊社のお客様環境では再度同じような画面が表示されました。

    プロダクトキーの入力でライセンスを再認証させることで再度使用できるようになります。

    プロダクトキーはPC購入時に付属していたOfficeのカードに記載されています。

    カードをなくしてしまった場合もMicrosoftアカウントのメールアドレス、パスワードがわかれば再認証できる可能性があります。
    お問い合わせいただけましたら遠隔にて対応いたします。

  2. ExcelやWord、Outlookが消えている場合
    Officeの再インストールが必要になります。
    上記のOfficeカードか、Microsoftアカウントがわかれば再インストール可能です。

Dell Latitude 3420 3520を起動した際に「Flash Progress 0%」のまま進まない

Dell Latitude 3420 3520を起動した際に「Updating your firmware」が表示され、「Flash Progress 0%」のまま進まない(フリーズする)現象が確認されました。

対処方法

一度RTCリセットをお試しいただき、動作の確認をお願いします。
手順

  1. 一度ACアダプタを抜きます。
  2. 2~3分後ACアダプタを再接続し、電源ボタンを30秒長押しします。
  3. 電源が切れた場合は再度起動し、正常に起動するかどうか確認します。

上記で改善しない場合
※弊社のお客様は実際にこちらで解決されました。

  1. ACアダプターを外し、自然に電源が切れるのを待ちます。
    満充電で2時間程度です。
    ※2時間待てない方は裏フタを開け、バッテリーの接続を外します。(自己責任でお願いします。)
  2. 電源が切れましたら、再度ACアダプターを接続し、電源を入れます。
  3. BIOS Auto-Recoveryの画面が表示され、BIOSが自動修復されます。
    しばらくするとWindowsが起動します。

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Windows7で、USBデバイスが「Unknown Device」と表示されてしまう

さっきまで使用できていたUSBの外付HDDが、突然使用できなくなりました。

デバイスマネージャを開いてみると、「Unknown Device」と表示され、黄色いビックリマークが表示されます。

ケーブルの取り替え、ドライバの更新などを試しましたが、一向に改善せず・・・。
もうOSの再インストールしかないと思いましたが、意外と簡単な方法で改善できました!

解決方法

  1. PCをシャットダウンします。
  2. 電源ケーブルを抜きます。
    ノートPCの方は、バッテリーを外してください。
  3. 数秒後、電源ケーブルを再度接続し、電源を入れます。
    心配な方は、30秒ほど放置してください。
  4. 復活!

こんなご要望はありませんか?

  • 許可されたUSBだけ使えるようにしたい
  • 指定した時間以降はPCを使えないようにしたい(働き方改革)
  • できるだけ安くシステム管理をしたい

サイバーエースのシステム管理ソフト「SYSTEM KEEPER」なら、すべてに対応可能です。

Windows Server2003/R2のサポート終了について

WindowsServer2003/R2のサポート終了について

Windows Server 2003/R2を使い続けている方へ

社内のデータが危険にさらされてしまいます。

WindowsXPが2014/4/9にサポートを終了しました。
現在、XPで稼働しているパソコンは危険に常にさらされた状態です。
詳しくはXPサポート終了についてのページを御覧ください。

2015年7月にWindowsServer2003、windowsServer2003R2のサポートが終了します。
サーバーといえば、社内データの共有などにお使いの場合がほとんどだと思います。
サポート終了後も使用し続けると社内のデータが危険にさらされてしまいます。

使用できるハードウェアが減っていきます。

サーバーを使用していて一番故障する可能性があるのはHDDでしょう。
しっかりとしたバックアップを取られていればHDDの交換とデータの復元で比較的容易に復旧できます。
ただし、Server2003時代のマシンはマザーボードやメモリ、CPUなどのパーツが現在の主流な規格よりも古く、部品自体がかなり少なくなってきています。
サポート終了以降は部品の数はどんどん減っていき、故障した際、部品がなかなか手に入らず修理に費用がかさんでしまう。
ということも考えられます。

2015年7月14日にServer2003/R2のサポートが終了します。

WindowsServer2003の頃から社内にサーバーを導入されていた方なら、既にサポート終了に向けて対策を検討されていることと思います。

もし、私達にお手伝いさせていただけることがございましたらお気軽にご相談下さい。

パソコンのお悩みお任せ下さい。

XP/Office2003のサポート終了について

XP/Office2003 サポート終了について

Windows XP/Office2003 を使い続けるとどうなる?

セキュリティに問題があっても修正されない!

Microsoftではセキュリティの問題や機能向上のためにWindows Updateを利用して、更新プログラムの配布をおこなっています。
これを自動でWindowsが行ってくれているために、私たちは外部攻撃の危険を少ない状態でネットワークを利用できています。

しかし、2014年4月9日にXP/Office2003のサポートが終了しました。
これはMicrosoftがXP/Office2003への更新プログラムの配布をを終了することを意味します。
つまり、外部からの攻撃の危険性が非常に高くなる可能性があります。

最新のソフトウェアが利用できなくなる!

セキュリティソフト、CADソフト、会計ソフト、画像編集ソフトなどのソフトウェアは、それぞれ動作環境が指定されています。
その環境とは最低限必要なハードウェアの構成からOSの種類までです。
XPのサポート終了に伴いソフトウェアの動作保証OSから外されると言った事は十分に考えられます。
特定のソフトウェアを利用して仕事をしているなら、この問題は大変重要な問題です。

ハードウェアも使用できるものが減っていく!

プリンタを接続しただけでは動かない!
こんな経験をされた方なら1度はドライバという言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
この周辺機器を使用するための「ドライバ」もOSにあったものを用意する必要があります。
先程のソフトウェアの項目と同様、ドライバのサポート対象OSから外されてしまう。
そんな事態が起こるのは遠くない話なのです。

2014年4月9日にXP/Office2003のサポートは終了しました。

サポートが終了した今、そのままパソコンを使い続けることは大変危険です。OSの移行やPCの買い替えを強くお勧め致します。

  • 対応ソフトウェアを調べるのは面倒
  • OS新しくするだけでいいの?
  • パソコンの買い替えとOSの入れ替えどっちがいいのかな?

などのお悩みは是非弊社にご相談下さい。

パソコンのお悩みお任せ下さい。